
コロナ禍の夜の街中 福山市
わけあって、福山の街中に滞在中なわけですが、夜中に歩くと、思いのほか人がいません。
今日は、特に何かを撮るという意識がなかったもので、三脚などもなく、APS-Cのカメラに、暗めのレンズを付けた状態で歩いていたもので、ある意味、本当に暗い場所の撮影はままならなかったのですが、幸い地下は明るい状態でした。
そんなわけで、数枚写真を撮ってみたわけですが、後日、もう少し夜間に対応した装備で撮影でもしてみようかと思います。

とりあえず、明かりがあるものですから、地下へ・・
人の気配はありません。

なんか、人がいないのもなかなか良いね。元々過疎化した中心市街だったけど、更に人がいなくなった感じ。
しかし、どうなんでしょう?そもそも、夜は寝るものですし、これが本来の姿なのかもしれません。
動物が帰ってくるというようなレベルには、まだなってはいないようです。

最初の写真なんかもそうですが、人がいた痕跡のようなものは沢山あります。
昼歩く人も、随分と減りましたが、歩く人がいるから削れている部分もあります。地下なので、車ではなく、人が歩くことで削れたのです。
あとは、水の流れ・・
また、続きも撮ってみようかと思います。
続き

駅前の様子。
金曜の夜だけど、こんな感じ。

駅の前の大通り方向ですが、誰もいません・・

普段では、落ち着いて見られなかったのですが、こうしてみると、公衆電話の配置がおもしろいです。

別角度

ボロボロの空き店舗の中

人の気配なし

この後、トイレ休憩、ついでに記念撮影。

再び、地下に入ってみる。

壁に、いちいち傷があるわけですが、これはスケボーか何かでしょうか?

コロナの陽性者が、福山でも増えてきている様子。翌日24日は、感染者数11人。
岡山市は36人なので、人口比で言えば、けっこうな人数になってきたという感じです。

その日、駅前で、PCR検査キットを貰いました

