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ASD 写真家

少しばかり気になったので、”ASD 写真家”で検索してみたのだけれど、それらしいものがヒットしなかった。気を取りなおして、”自閉症 写真家”で検索してみると、いくらかは出てくるのだけど、とても少ない。それだけではなく、ものすごく有名な作家という感じのものは見つからなかった。
絵画などは、歴史的にもASDは非常に著名な人も多く、映像にも文学にもけっこういる。しかし、どうやら写真というのは、そういう障害を持つ人との相性が悪いのか、たまたまなのかは分からないが、見つからなかった。
もしかすると、これは、重要な事に気がついたのかもしれないが、そういう障害を持った人が開花しにくい土壌があるのではないか?とも思えた。
個人的にだが、写真は、絵画や文学、映像などに比べて、非常にホワイトなイメージを感じていたのだが、そこにはヒントがあるのかもしれない。
ともかく、ぼくは、写真をやると決めたのだし、これがどういう世界なのか知る必要がある。

本来、映像作家で、アニメーションなどを作っているはずでしたが、あまりのしんどさから体調崩して病気になり、とてもじゃないけど、アニメーションなど作れない状態に陥り、現実逃避から、流れに流されて写真などを撮ってストレス発散している次第であります。 基本的にテーマなどなく、その日の気分で撮った写真とかをアップしたり、たま~に日の目を見なさそうなマイナー機材や、既に終わっている機材をレビューしたりしていきます。 昭和シェル石油現代美術賞、イメージフォーラム・フェスティバル、バンクーバー国際映画祭、オーバーハウゼン国際短編映画際、タンペレ映画祭、ポンピドゥーセンター、ソフィア王妃芸術センター、キヤノン写真新世紀 等で発表。 写真関連は、初の写真作品で、キヤノン写真新世紀2019年度グランプリ受賞。東京都写真美術館で個展、LensCulture Art Photography Awards 2022にて Jurors’ Picksなど どこまで流されるのか・・目的地は不明。 自閉症スペクトラム障害・障害2級  尚、写真等の無断使用はお断りいたします。一言ご連絡ください。 お仕事のご相談など、気楽に、ご連絡ください。 e_mail:696969bara@gmail.com(マネージャー月影)

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